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教育情報等提供事業

大阪室内装飾事業協同組合では各資格取得のための支援・各種講習会・研修会を開催しています。

内装士制度

写真:インテリアデコレーター資格証

内装士制度はインテリア業界を支える、優れた人材を育成する教育制度として発足し、優れたインテリアの作り手を社会に推奨することで生活者の利益に寄与し、産業の水準を上げ、ひいては、国民生活の向上に寄与することを目的としています。
内装士の資格は内装士会が主催する年1回の向上研修を受講することが義務付けられ、更新を希望する方は3年の期限で再登録をする必要があります。この制度は1981年(昭和56年)に発足し1999(平成11)年には名称をインテリアデコレーター(ID=内装士)に定め、社会的にも全国で800名の有資格者の方々が活発に活動しています。

技能検定制度

写真:技能検定制度

大阪室内装飾事業協同組合は大阪府職業能力開発協会から技能検定の実技訓練・実技試験の実施協力団体として申請書の受付、実技試験の実施をしています。
この技能検定は1級又は2級技能士の資格を得る為の国家試験で実技と学科試験があり1級合格者には厚生労働大臣名、2級合格者に知事名の合格証書が交付され技能士の称号が与えられる大変権威のあるものです。

技能検定制度の概要

技能検定は「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。

技能検定の実施機関

技能検定は国(厚生労働省)が定めた実施計画に基づいて、試験問題等の作成については中央職業能力開発協会が、試験の実施については各都道府県が行います。
受検申請書の受付、試験実施等の業務は各都道府県職業能力開発協会が行っています。

技能検定科目

  職種 作業
前期 表装 壁装作業
内装仕上げ施工 プラスチック系床仕上げ工事作業
後期 カーペット系床仕上げ工事作業
内装仕上げ施工 カーテン工事作業

技能検定職種・作業の実技試験について

大阪室内装飾事業協同組合を実施協力団体として、大阪府表具内装協同組合・大阪内装仕上技能士会、近畿建設インテリア事業協同組合の4団体で実施している。

受験資格

  • 1級技能検定は実務経験7年以上ある人
  • 2級有資格者は合格後実務経験2年以上ある人
  • 2級技能検定は実務経験2年以上ある人

研修会・講習会

写真:防火壁装講習会

防火壁装講習会

当講習会を受講することによ「壁装施工管理者」の資格を取得することができます。
建築基準法で規制されている一定規模以上、及び指定された建築物(内装制限)の壁装工事は、講習を受けた資格者がいる企業が防火壁装標準施工法に基づいて施工し、施工後は防火施工管理ラベルを表示することができます。

写真:増改築相談員新規研修会

増改築相談員新規研修会

増改築相談員は、これから住宅をリフォームすることを考えている消費者からの相談に誠実に応ずるとともに、必要に応じて積極的に助言ないし援助を行い、住宅のリフォームの健全な普及を促進します。消費者の要請に応じて住宅リフォームの具体的計画や見積り、施工の管理等を行ないます。大阪室内装飾事業協同組合では新規研修会と更新研修会を毎年6月〜7月に実施しています。

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